太織りの着尺

ご好評いただいております染織iwasakiさん。

本日は、ちょっと珍しい反物をご紹介いたします。

 

浜松などで、よく織られていたという「絹の太織」着尺。

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裏を付けずに単衣で仕立てて真夏以外の季節にお召しいただけます。

最近では織られる事も少なくなってきており、

「自分たちなりの“太織”が作れたら」と『御柱織り(おはしらおり)』シリーズとして

生み出されたのがこちら

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今回の企画展では三反ご紹介しております。

 

ランダムに織り込まれた節糸が表情豊かですね。

 

三ツ崩し柄の藍染の御柱織りに

岩崎さんの間道織の九寸帯を合わせてみました。

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自然布や、ざっくりした八寸の帯、山葡萄の籠バッグなどと相性抜群です。

 

「岩崎訓久の織り出す布」は今週末の12月16日(日)まで。

みなさまのお越しをお待ちしております。

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