紬それぞれvol.4浮き織りの帯

今回は帯のご紹介です。

首里織は沖縄の染織を代表する織物です。

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首里花織は琉球王朝の頃は士族以上が纏う織物でした。

その為、格調高く優美な中にもどこかエキゾチックな魅力。

 

そんな中でも、琉球を通り越してアジアの少数民族がまとう

民族衣装を思わせる色柄の九寸帯をご紹介いたします。

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鮮やかな黄、紫、ターコイズブルーに目を奪われます。

シックな紬や、臈纈染の小紋などに合わせて

いつもとは一味も二味も違う装いに。

 

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こちらは素朴な民藝の香りの中にも都会的なスッキリした魅力も感じる

宮崎にある「綾の手紬染織工房」さんの八寸帯です。

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綾の手紬染織工房さんはルーツが沖縄にあり、

主催の秋山眞和さんのお父様が沖縄のご出身で

戦争の後、宮崎で再出発されたそうです。

 

この他にも、全国の産地の素晴らしい織物が大集合いたします。

 

11月23日(金・祝)〜12月2日(日)

「紬それぞれ」どうぞお楽しみに!

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