『半衿いろいろ展』スタート!

今日から12月。
らくやでは『半衿いろいろ展』がスタートいたしました!

チラリとご紹介させていただきます♫

 

 

まずはこちら。
ブルーグリーンの鮮やかな地色に
松や南天、源氏香が刺繍された華やかな半衿。

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お色違いでオフホワイトや薄いグレーなど
使いやすいタイプも揃っています。

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こちらも大胆でおおぶりな刺繍。
色無地や付け下げにはもちろんですが、
紬をフォーマルな雰囲気に仕上げたい時にも重宝しそうです。

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こちらは
立枠に段ぼかしの地模様が美しい半衿。
散りばめられた桜の花びらが、
水面に浮かんでいるようにも
風に舞っているようにも見えます。IMG_0496

そのほか
まあるく配置された小さな花が
さりげなく可愛らしいタイプや

 

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人気の
雪の結晶の柄も。

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粋な配色の江戸小紋柄もおすすめです。

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シンプルな地模様は
まとめ買いしたくなるお手頃価格。
ちょっとしたプレゼントにも
喜ばれそうですね。

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成人式向けには
金糸、銀糸や色とりどりのふっくらとした刺繍。
上質感と
悪目立ちしない品の良いものを取り揃えました。
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わずか数センチの幅でグッと雰囲気が変わり、
季節感や自分らしさを表現できる半衿。
クリスマス用や初詣用、観劇用など
これからの予定にちなんでみるのも素敵ですね。

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お気に入りを見つけに、ぜひ足をお運びください。

【半衿いろいろ展】
会期ː12/1(金)~12/12(火) (11時~19時・水曜定休)
お問い合わせː03-5623-9031

 

 

 

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【12/8・9開催】草履すげ実演

おしゃれなデザインと歩きやすさで大人気の
京都『一脇』さんの草履。
12/8(金)・12/9(土)二日間限定
すげ実演を開催いたします!

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このゆるやかなカーブが
足に優しく、歩きやすいと大好評。
二足目、三足目をお求めになる方も多くいらっしゃいます。
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豊富な色や素材のバリエーションも魅力的(#^^#)
組み合わせは無限にひろがるので
自分だけの一足が見つけられるのが楽しいところ。

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折しも
この時期は“御事始め”。
江戸時代、江戸で陰暦12月8日、上方では12月13日、煤すす払いをして正月の準備を始める頃です。

新しい年を迎える心づもりのひとつとして、
自分の足にしっくりと馴染む履物を選ぶのも
たのしいひと時ですね。

 

花緒のバリエーションもさまざま!
見ているだけで楽しくなるようなカラフルなものから
ベーシックな色柄のもの、
シンプルで光沢が美しいタイプなど。

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らくやのおすすめ、
京都・一脇さんの履物の素晴らしさを
ぜひ体感してみてください。

また実演中は
お馴染み一脇の名職人、脇坂さんの
面白くてためになるお話も聞けちゃいます。

履き方、歩き方のちょっとしたコツなど
すぐに実践できるアイディアも満載です。

二日間だけの
超限定開催になりますので、お見逃しなく!

 

直接ご来店いただくことも可能ですが、
事前にお電話(03-5623-9032)にて
ご予約いただけますと
待ち時間なくスムーズにご案内させていただけます。

 

【一脇・草履すげ実演】@衣裳らくや
日程ː12/8(金)・12/9(土)
時間ː11時~19時
ご予約・お問い合わせː03-35623-9032

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営業時間変更のお知らせ

誠に勝手ながら、
本日の営業は18時までとさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

【らくやレンタル お客様アルバム】

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正月迎えのぐだぐだ噺

気持ちの良い秋晴れの本日、らくやの2階では奥野公治さんの講座
「正月迎えのぐだぐだ噺」が開催され

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「お正月」を迎えるにあたって、
昔から大切に守られてきた風習について教えていただきました。

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12月8日にすす払いをしてお正月準備を始める「事始め」から始まり
27日、28日頃、門松やしめ縄を用意。
大晦日の夜の食膳をハレの食事と考え、
鮭や鰤など特別な「年取り魚」を食べたそう。

昔は大晦日の夜は眠らずに過ごすべきとされ、
もし禁を破れば白髪になるとかシワが増えるという伝承もあるのは
12月31日の夜に「お正月様(年神様)」が来ると考えられていたからだとか。

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今回の講座のために、お正月に飲むと縁起が良いとされている
「大福茶」をご用意くださいました。

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お茶碗に、梅干し、結び昆布、黒豆を入れ、お茶を注ぎます。

よい香りでほっと一息。

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こちらは初夢にちなんだ絵。
寝る前にこの絵を枕の下に敷いて眠ると
よい初夢が見られると言われています。

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初夢に出てくると良いとされているものは皆さんご存知
「一富士 二鷹 三茄子」ですが、これに
「四扇(しせん) 五煙草(ごたばこ) 六座頭(ろくざとう)」
と続きます。

座頭は毛が無いので「怪我無い」とされ、縁起がいいのだそう。

「七福神がなぜ宝船に乗っているのか」の答えも
ちょっと意表を突かれました。

奥野さんが子供のころにおばあちゃんに教わった習わしや
「七草がゆの歌」など、実体験を交えたお話が楽しく
お正月が楽しみになるような講座でした。

次回も皆さんに楽しんでいただける講座を企画いたします。

 

 

【着付け教室講師さんたちのコーディネート♪】

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最終日まであとわずか!

開催中の『能州紬~海の色を宿した能登の紬~』
いよいよ明日までとなりました。

 

自然の恵みを活かした
“海草染め”によって下染めされた糸。
絹糸の艶に海草の色が溶け合って
優しい発色をしています。

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同じく能州で織られた袋帯と。
渋めの配色ながら存在感のある雰囲気です。

 

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袋帯は両面使える仕様になっているのですが、
裏はこんな感じ。
ややカジュアルダウンしたい時に重宝しそうですね。
ごく細く配置された金糸、銀糸が
控え目な上品さを醸し出しています。

 

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こちらも袋帯。
緻密な手作業が施されていて、
目を引く逸品です。

自然の風景がダイナミックに表現されており、
流行に関係なく
世代を越えて受け継がれていくような力強さ。

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お着物も
能登の豊かな自然な思わせる
深みのあるグラデーションの能州紬を合わせて。

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フォーマルなシーンにもおすすめできる
クラス感のある紬です。

 

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裏はやさしい配色で女性らしい雰囲気。
合わせるお着物によって表情が変化する、
使い勝手の良さが魅力的です。
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まだまだご紹介したいものはございまずが、
続きは店頭で!

今しかお届けできない
能登の風、能州紬の趣を、
ぜひ体感しにいらしてください。

心よりお待ちしております。

 

 

 

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能州紬とレースの出会い~リヨンコート~

開催中の
『能州紬~海の色を宿した能登の紬~』にあわせて
期間限定でご紹介しております、
「リヨンコート」。

フランス東南部の古都で、
レースの発祥地と言われているリヨン。
由緒あるこの地にちなんで名付けられたリヨンコートは、
レースと能州紬の出会いが生んだ
エレガントなコートです。

 

ヨーロッパの王侯貴族に愛された
緻密なレース技法を生かし、
能州紬の織技法によりコート地に再現されたレース地と・・
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海草で下染めした先染め糸を使用し、
ぼかしを表現した
雲玄螺鈿(うんげんらでん)ぼかし染めの無地。
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二反が一セットになっています。
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無地とレース地を裏表でお仕立てすると
TPOに合わせてお召しになっていただける
リバーシブルのコートに仕立てあがりますが、
レース部分を夏羽織、
無地部分を単衣の羽織として
二枚お仕立てするのもおすすめ。
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お楽しみが倍にひろがります。
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手で染め仕上げるため、
一点として同じ色には仕上がらない貴重なもの。
なんともいえない絶妙な色味も魅力的です。

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さらに嬉しいのは、
軽くてシワになりにくい素材だということ。
脱いだコートの始末はなるべく手早く済ませたいところですが、
あわてて畳んでシワになるのも困りもの。
その点こちらのコートなら、
ササっと畳めてコンパクトに。
観劇やご旅行など、
さまざまなシーンで活躍しそうです。

 

お色えらびから
お仕立ての方法まで、
ご質問などございましたら
お気軽にご連絡ください。

 

『能州紬~海の色を宿した能登の紬~』
■会期:~11/26(日)
■営業時間:11時~19時
■お問合せ:衣裳らくや 03-5623-9031(ショップ直通)

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【新刊情報】自分でできる&人に着せる着付け発売!

世界文化社より、石田節子流着付け最新本
『石田節子流簡単らくらく!自分でできる&人に着せる着付け』
出版されました!

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誌面に登場するモデルさんには
らくやレンタルのお客様や、着付け教室の生徒さん、
講師の先生方にもご協力いただきました。

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夏の暑~い日に袷の着物でロケ撮影をしたり

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らくやのお教室やスタジオで、着付けプロセスを
1コマずつ根気よく撮影したのがずいぶん昔のことのよう…
ようやくみなさまに見ていただける日がやってきました!

これから着付けを始めたい!という初心者の方や、
人に着せる技術を学びたい!という方にも
お役に立てるポイントやコツを見つけていただければ幸いです。

全国の書店やオンラインショップ、らくや店頭などで
ぜひお買い求めください♪

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能州紬トークショーの模様

開催中の『能州紬~海の色を宿した能登の紬~』、
衣裳らくやでのトークショーにて
能州紬織元・絲藝苑より
能州紬アドバイザー、大本洋子さんにお話いただきました。
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能州紬は
糸の艶、軽さ、着心地の良さで
多くのファンを獲得し続けている、という大本さん。
ご自身でも普段着はもちろん、
結婚式の参列にも能州紬で出席するとのこと。

その魅力は・・?
パッと見たところ落ち着いた色味のものでも
着てみると肌を艶やかに輝かせたり、
優しく見せたりするのだそう。
その秘密は、能州紬織元・上島洋山さんが
自然から学んだ「海草(うみくさ)染め」にあります。

「海草染め」は、
日本海の海草の色素で絹糸を下染めすることにより
絹糸の艶に海草の色が溶け合って
やさしい発色をするのだそう。

実際に染めに使う海草や
染め上りの糸を見せていただいたり・・

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染め、
そして染め上りの糸を干して
色の濃淡を調整していく工程を映像で見せていただきました。

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下染めをした上で出したい色により
さまざまな草木を用いて染めた糸は、
控えめながらも美しい色彩と輝きが生まれます。

 

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さらに「手繍(てすくい)織り」という
何色もの糸を一筋ずつ、
一本一本織り込んでいく独特の手法によって、
能州紬ならではの
趣のある絵画的な柄が表現されています。
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参加者のみなさまにも
間近で見ていただくと、
思わず「おお~っ!」と感嘆の声が。
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ほのかに光沢のある地色に竹が織り出された訪問着は、
ダイナミックなデザインと繊細な手仕事が光ります。

 

帯に織り出されたモチーフは
繰り返し表現される夕日をはじめ
野の草花や
歴史ある建造物、
動物など、さまざま。
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デザインの良さ、
品質の高さ、
そして着心地の良さ、と人気の秘密を
ご自身の体験談を交えつつ、
女性ならではの目線でお話しいただきました。

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トークショーにご参加いただいたみなさま、
誠にありがとうございました!

 

 

“海を染め、風を織る”能州紬。
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品格と手仕事ならではの温かさ。
その魅力を
目で見て、触れて味わっていただければと思います。

 

『能州紬~海の色を宿した能登の紬~』 衣裳らくや
 会期:~11/26(日) (11時~19時・水曜定休)

お問合せ:03-5623-9031(ショップ直通)

 

 

 

 

 

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「成人式に向けて」講師定期研修会

すっかり冷え込んで、冬めいてきたな・・・という
今日は月に一度の講師さん定期講習会。

本番まで2ヶ月を切りました、来年の成人式に向けて、
2人1組での振袖着付けを練習しました。

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特別講師の桂田先生が助手としてデモンストレーションをしながら、

二人着付けのポイントをレクチャー。

メインで着せる人が着せやすいように腰紐を渡したり、

着物を押さえたり、お互いの息が合っていないと素早く着付ける事ができません。

5分で着物を着つけて、帯結びへ。

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仕上がりまで約15分!

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お手本を見た後は、講師さんたちがそれぞれ相モデルになって練習です。

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真剣に着つけながらも質問が飛び交い、皆さん熱心に手を動かします。

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時には笑いを交えながら

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こうした定期的な研修会でどんどん勉強して実力をつけ、

「人に着せるコース」の実際の授業にも生かしていただいたり

さらに着付け教室プロコースを卒業された方は

実際にレンタルや撮影の現場のお仕事をお願いしているので

そちらの現場で力を発揮していただいています。

 

さて、ここでお知らせです。

人に着せる事に興味がある方、

着付け教室の講師に興味がある方向けの

プロコース説明会を開催します。

 

【2017年・秋のプロコース説明会日程】
(参加費無料・要予約)

日時:
11月21日(火) 13:00~
11月23日(木・祝) 13:00~

場所:衣裳らくや着付け教室

—————————————————————————–

ご都合の良い日程をお選びください。

ご参加希望の方は、事前にお電話またはメールにてご予約をお願いいたします。

※説明会特典もご用意しております。詳しくはお問合せください。

 

人に着付けを教えたい、自宅で着付け教室を開きたい、

撮影現場で着付け師として仕事をしたい、婚礼衣裳の着付けを学びたいなど、

さまざまなご要望にお応えできるカリキュラムを組んでいますが

やっぱり実際に話を聞いてみないと分からない事も多いと思います。

この機会に疑問点、不安などスッキリしましょう。

 

【着付け教室講師さんたちのコーディネート】

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『能州紬』本日スタート!

能登の自然から生み出される『能州紬』展、
いよいよ本日から衣裳らくやにて
始まりました。

現代の名工として
さまざまなメディアにも取り上げられている
上島洋山さんは、
能登で偶然目にした夕日の鮮烈な印象が
創作の起点となっていると言います。

 

ひとつめの特徴は“海草染”
能登の海草で糸を下染めすることで、
絹糸に深みのある色合いと
なめらかな光沢を生み出します。

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さらに特徴的なのは“すくい織”。
能登の自然を映し出す
絵画的な表現を可能にしました。
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ほかにも
螺鈿のような質感が印象的な着尺や・・
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目の覚めるような
鮮やかなブルーも。
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鮮やかな色、可愛らしい色、
渋い色、粋な色など
バラエティ豊かなお色味も
大きな魅力のひとつ。
海草で下染めすることによって生まれる
深みのある色がそろっています。

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手織りの能州紬は製作点数も限られるので、
作品が一堂に見られる機会は少ないもの。

この機会に
ぜひ足をお運びください!

能登からいらっしゃったアドバイザーの大本洋子さんは、
明日、明後日も在店されます。
明後日11/19(日)は14時からトークショーを開催。

(ご参加希望の方はこちらまで 03-5623-9032)

時間につれ、
季節につれて表情を変える能登の景色。
見飽きることのないその魅力をうつしだした作品たちを
お楽しみいただければ幸いです。

 

 

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