和裁士募集のお知らせと…

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3月 312016
 

ひとつ、お知らせです。

 

ただいまらくやでは和裁士を募集しています。

元気でやる気のある方大歓迎

ご興味のある方、

03-5623-9030  担当:赤塚まで

お気軽にお問い合わせください!!

 

 

 

 

さて、桝屋高尾の「ねん金帯」も残り3日。

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糸からこだわる桝屋高尾のねん金綴錦に使用されている

特別な糸

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真綿糸に金箔をまきつけ細い部分にはしっかりと箔がのり、

太い部分には薄く乗り、その微妙な色の差が織り上げた時に素晴らしい風合に。

 

言葉で書いてもわかりづらいとおもいますので

今日は特別にお見せしましょう!

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糸の上にルーペを置き、覗いてみましょう。

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これが、桝屋高尾さんの特許でもある「ねん金綴錦」の糸です。

レンズ越しにデジカメで撮影したので

ちょっと見づらいですが実際はもう少し拡大して見えます。

太さの均等でない真綿糸だからこそ、こだわりの色がよく見える部分と

少しだけの部分とランダムになっていて、面白いですよね。

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せっかくなので、気になる帯地をルーペで覗いてみるのも楽しいと思いますよ!

 

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帯の他にも、春らしいきれいなもの、個性的なものなど様々な小紋や付け下げ、訪問着などなど

揃っています。

緑道の桜もあっという間にほぼ満開の状態に!

お花見も兼ねて、ぜひらくやへお越し下さいませ〜〜

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3月 292016
 

80年余の時間を越えて現れた
花嫁の妹と、既に嫁いだ姉といった風情です。

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昭和初期に作られた竹柄の赤い振袖の下には、梅柄の白い振袖。
きっと、昔のご令嬢が松柄の黒い振袖の三枚襲で誂えたのでは・・・との事。残念ながら黒の振袖は残っていないので、松柄の丸帯を合わせてみました。
大きく立て矢に結んで。

濃い紫の色留袖は明治!の物。洋花の様な柄がモダンな色で描かれています。
こちらは二枚とも同じ色、柄。
やはり明治の丸帯を合わせました。真綿のしかれた丸帯は大きくゆったりと二重太鼓に。
半衿は江戸時代のもので金駒刺繍が素晴らしい。今では珍しいアジャスター式の帯留。

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さて、どうしてこんな、ちょっと珍しい衣裳が?
それは・・・・kensyu_1

石田節子流着付け教室の特別研修会。たくさんの講師陣が詰めかけました。
まずは、石田より日本人の体型が如何に風土の理にかなっているかと、
その身体に纏う様に着ていた「きもの」の講義が。

そして、補正をせずに使う紐の本数も最小最低限、石田節子流着付けのデモンストレーションです。
石田とは20年来のコンビを組む桂田先生と。

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あれよあれよと進む着付けに

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講師陣の真剣なまなざしが注がれます。

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出来上がり、石田の説明に写真を撮りながらも聞き入ります。

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かぶりつき!

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そして、明治時代が舞台となった映画のコスチューム写真を見ながら、
今ではあまり見られなくなった懐中時計の付け方を・・・

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そして、今で言うところの化粧ポーチ、明治の「婦人諸道具」
みなさん興味津々!さかんにシャッター音が。

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そして花嫁衣裳です。
花嫁さんの着付けと言えば「本当に苦しくて倒れるかと思った」
「なんだか色んな物をぐるぐる巻きにされた」等とよく聞きますが、
和装用のトルソーとは言え、タオル一枚も補正に使わず着付けて行きます。
こちらも必要最小限の紐しか使いません。

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これは、一重目の帯が斜めに見えているけど、良いのですか?
という質問に「結ぶからですね」と、説明しているところ。

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筥迫の各部の説明中。それぞれがちゃんと意味を持っています。
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そして、最後は皆さんがトルソーや珍しい小物を取り囲んで
実際に触れたり、写真を撮ったり・・・
バーゲン会場もかくや・・・といった熱気に包まれました。

石田節子流着付けでは、今では実際に手に触れる事がほとんどない
貴重なアンティークを使っての講習会も行っています。

実際にらくやのレンタルでアンティークの着物や帯をお貸し出ししていますので、
その着付けが出来なければならないというのも有りますが、
着物が日常着だった時代の着付けを知る事で、今のキッチリな着方だけでなく、
体型やそれぞれの着物の素材感を活かした、
その方がより魅力的になる着付けをする為のヒントにして欲しいという思いで
こういった講習会を定期的に催しています。

講師だけでなく、今現在プロコース講師育成コースを受講中の生徒さんも
参加していただけます。

次回は4月23日(土)に開催予定ですので、ご報告、お楽しみに〜!

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ご卒業、おめでとうございます。

 婚礼衣裳きものレンタル  コメントは受け付けていません。
3月 282016
 

まずはひとつお知らせです。

3月31日(木)の営業時間が変更になります。

11:00〜18:00

ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。

 

 

さて、3月も残りあとわずか。

4月から新生活をスタートされる卒業生のみなさまを

本日はご紹介いたします。

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20歳の記念の際に引き続き、この度は卒業式にもお目にかかれて

スタッフもとてもうれしく思っています。

鮮やかな濃いピンク地に桐と花丸紋が描かれた印象的な振袖に、

紫の袴を合わせました。

シンプルながら個性的なコーディネートをさらりと素敵に

着こなしていただきました。

 

 

 

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宝尽くしの丸紋の柄に合わせ、萌葱色の袴をセレクト。

合わせたブーツは足袋ブーツ。

とってもスタイリッシュに着こなしていただいたので、お話を聞いたら

渋谷でセレクトショップをされているんだそう。

きっと素敵な品揃えなんだろうなぁ〜と想像できますね^^

 

 

 

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2日に渡ってらくやをご利用いただき、初日は卒業式に袴スタイルで。

お客さまの上品な雰囲気に、

はっと目を惹くアンティークならではの水色がとてもよく映えます。

2日目は同じ振袖に丸帯を合わせてクラシカルな雰囲気に。

20歳を迎えた弟様も紋服を御召しいただき、家族写真とお祝いのお食事会へ。

 

この度はご卒業おめでとうございます。

みなさまの新しい門出を心よりお祝い申し上げます!

 

 

 

桜の状況にうきうきと上ばっかり見ていましたが

ふと下を見たら、タンポポが咲いていました。

春です。

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桜!

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3月 272016
 

本日の「さくらの会」たくさんの方にお越しいただきました。

ありがとうございました〜

皆さん楽しんでいただけましたでしょうか??

 

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ちょぴり落ち着いた夕方に、せっかくなので

桜をバックに写真を撮ってみました。

 

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らくやの店内も桜と提灯でちょっぴりお祭りモードに。

また何か楽しんでいただける企画が開催できるように

頑張りますね

お楽しみに〜〜!

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3月 262016
 

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さわやかな青空と本日の桜

 

 

さて、桝屋高尾・吉田さんをゲストにお迎えしてのトークショー

お越しいただいたみなさまありがとうございました。

楽しんでいただけたでしょうか?

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桝屋高尾の商品は糸からこだわって作っています。

純国産で糸からこだわり倉渕紬や富岡紋織など作っている石田も

そんな桝屋高尾の商品がとても好きで

そしてまた、ゲストにお越しいただいた吉田さんの人柄も大好き!

去年に引き続き2回目のトークショーです。

 

 

今回の展示会のタイトルでもある「ねん金帯」とは

名古屋の徳川美術館より依頼を受けて復元したという

ねん金袱紗の技術を発展させて織り上げたねん金綴錦のこと。

真綿糸に箔を手で撚り合わせた糸を用いて織り上げます。

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こちらがその糸。

細い部分にしっかりと箔がのり、また太い部分には薄く乗り、

その微妙な色の差が表に出てきます。

 

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当初は柄のない帯を製作されていたそうですが

微妙な色の差が味となり、とてもきれいです。

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ねん金綴錦の技術で皇后陛下美智子様ご着用服地を製作されたそうですよ。

 

今では柄の帯も様々なものが揃っています。

オリエンタルな印象を受ける人も多いと思いますが

先代・高尾弘氏は、織りの真髄を研究し世界を旅され

様々な国や民族の織物からインスピレーションを受け商品作りに活かしています。

 

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桝屋高尾の織りは、ねん金綴錦だけではなく

緯糸によって柄が織り出されている通常の錦織りとは異なる

経糸によって地紋が織り出されている「経錦」という技法で製作された帯もあったり…

というものづくりのお話から

京都の有料で桜を見られるという某人気スポットの価格が

時価(1分咲きだといくら、満開だと…と咲き具合で値段が変わっていくそうです)で…など

という地元の人だからこそ知っている京都の裏情報まで

いろいろ伺い、あっという間の40分でした。

 

先日吉田さんの奥さま・朱子さんに代替わりをされたという

桝屋高尾のものづくりについては

現在発売中の「きものサロン」でも4Pにわたって紹介されていますので

ぜひこちらも合わせてご覧下さい!

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さてさて、緑道の桜もどんどんにぎやかになってきました。

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明日の12:00〜「さくらの会」

みなさまのお越しをお待ちしておりま〜〜す!

 

同時開催 甘酒横丁 「桜まつり」

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3月 252016
 

着々と,桜色のゾーンが増えてきています。

らくやの前にある緑道の桜たち。

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今週末の日曜日(27日)は、らくや「さくらの会」

らくやで一緒にお花見をしましょう!!!

日時:3月27日(日)12時スタート 

桜を眺めながら楽しめる、お飲物と食べ物をご用意いたします。

らくやの1階は目の前に桜が見える特等席。

 

昔のお花見は「衣裳くらべの場」とも言われたそうです。

ぜひ素敵なお着物でお洒落してお越しください!

スタッフも一緒に楽しませていただきます^^

お誘いあわせのうえ、どうぞお気軽に遊びにいらしてください。

 

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さらに、目の前の緑道では11:oo〜13:00まで

「甘酒横丁 桜まつり」も開催されます。

甘酒横丁名物の「甘酒」が無料で振舞われるそうですよ!

米麹を使った甘酒(ノンアルコール)です。これが、やさしい甘さでおいしいんですよ〜〜^^

 

 

そして、本日から桝屋高尾「ねん金帯」はじまりました。

おなじみの吉田さん。

申し訳ありません、在店の予定が変更となりました。

〜29日(火)の5日間の在店となります。

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こちら、応援に来てくださった助っ人、松うらさん。(明日+4月1日〜3日在店予定です)

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(昨日は帯の写真でしたので)

今回は桝屋高尾さんの帯がとてもよく似合いそうな

染めの着物もシンプルな物から個性的な物まで店頭にならんでいます。

詳しくは明日の14:00〜のトークショーで聞いてみようかと。。。

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1階で桜を愛で

2階で華やかな帯と着物を愛で

というそんな春爛漫な週末になりそうです。

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3月 242016
 

いつになったら冬物のコートをクリーニングに出せるのでしょうか…

花冷え」とはまさに今日の事

そういえば日本酒の飲み方には「冷や」と「燗(かん)」がありますが

「冷や」の中でも10度の事を花冷えと言うそうです。

ちなみに0度 =みぞれだそうです。

情緒があってきれいだわ〜と思いつつも、考えていたら少し寒くなってきました。。。

みなさま、今夜は暖かくしてお過ごしください。

日本酒なら「」がいいですね。

 

 

さて、明日からはじまる桝屋高尾さんの「ねん(糸念)金帯

準備中にこっそり撮ってみました。

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こだわりの糸から織り出された素晴らしい帯が大集合

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桝屋高尾の吉田さんも

3月31日(木)以外在店の予定となっております。

※変更があった場合はまたブログ・Facebookにてお知らせします。

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ぜひ会いにいらしてくださいませ!

桝屋高尾 「ねん(糸念)金帯」

3月25日(金)〜4月3日(日)

 

トークショーもありますのでこちらもぜひ!(こちらのブログをご覧下さい

 

 

さらに明日は

らくやレンタルの婚礼フェアもはじまります。

〜和婚相談会〜

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今回は、日本髪かつらの無料お試しもできます。

日本髪に憧れるけれど似合うかなぁ〜 ちょっと試してみたい!

そんなみなさまにオススメです。お気軽にどうぞ!!!

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おまけ

今日の桜

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少しずつ花が増えてきています。

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楽しそうな声が……

 石田節子流着付け教室  コメントは受け付けていません。
3月 222016
 

ふとアイロンをかけていたところ

着付け教室から和気あいあいと楽しそうな声が。

 

あまりの楽しげな様子に雑談かと思いきや

「こんな時はどうしたらいいですか〜〜?」

「こうじゃない?」

着付けについての談義でした。

本当に講師のみなさんは着付けが大好きなんだな、

楽しんで教えていらっしゃるんだな、とうれしくなりました。

そんな楽しげな声に誘われ、教室に入って写真をぱちり。

みなさん楽しく個性的な着付け教室講師さんたちばかりです。

らくや流の着こなしで毎回お店に、着付け教室を華やかにしてくれています。

 

補正もしない、余計な器具は使わない

自分の体で着物を着る。とてもらくちんです。

 

こんな楽しく和気あいあいな、石田節子流着付け教室。

ただいまグループレッスンの生徒さんを募集中です。

大手の着付け教室とくらべて少人数でアットホームならくやの「ベーシックコース」。

毎週1回、リーズナブルに着付けをはじめたい方にオススメです。

 

ただいま募集中のクラスは下記の4クラス

  • 月曜日クラス 11:00〜12:30 4/4〜
  • 火曜日クラス 11:00〜12:30 4/5〜
  • 木曜日クラス 14:00〜15:30 4/7〜
  • 金曜日クラス 11:00〜12:30 4/8〜

 

定員:10名(3名以上での開講となります)

時間:90分

受講料:32,400円(全15回)※別途テキストが必要になります

さらにカリキュラムや持ち物などコースの詳細はこちらからご覧下さい

 

ぜひ、この春から

らくやで着物ライフをはじめてみませんか?

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3月 212016
 

野々花染工房さんの「草花の色」

好評のうちに会期終了を迎えました。。。

ありがとうございました!

 

そして、早速お知らせです。

 

「幻の技法 ねん(糸念)金」

 

ねん金は長らく途絶えていた幻の技法でした。

500年以上の時を経てそれを現代に復元されたのが桝屋高尾の先代高尾弘氏。

 

東洋の繊細な金糸の美しさと西洋の金属の豪華さの

両方をあわせ持った織物として人気が高く

現在発売中のきものサロンの表紙でも木村佳乃さんが締めていらっしゃいます。

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また、一昨年前の年末には椎名林檎さんにお召しいただきました〜と

ご紹介しました、こちらの帯も桝屋高尾さんのねん金綴れ帯。

 

格調高く、品があり、重厚感のあるねん金綴れの帯は

軽くてしなやかでありながら一度締めたらずれにくく

正装から紬にまでそれぞれに似合う品揃えが人気です。

 

生糸や染色、技法や意匠にこだわったものづくりをされている桝屋高尾さんは

その他にも天平綾錦(てんぴょうあやにしき)、渡来錦(とらいにしき)、など

素晴らしい織物を世に送り出していますが

さらに、織りの真髄を究めるため

世界を旅しいろいろな織物を研究され、新たな作品作りに活かしています。

 

旅の資料とコレクション、ねん金綴れ、天平綾錦、渡来錦など作品ギャラリーの一部です
※画像をクリックすると少し大きく見られます。

 

さて、そんな桝屋高尾さんの帯などご覧いただける

「桝屋高尾 ねん(糸念)金帯」

3月25日(金)〜4月3日(日)まで開催いたします!

 

さらに、企画 吉田博之さんをお迎えするトークショーも!

 

3月26日(土)14:00〜 石田節子と語る着物人 其の16

 

唯一無二の幻の技法、ねん金についてだけではなく

様々な国や民族の織物からインスピレーションを受け

新たにつくり出す意匠についてなど伺います。

 

吉田博之さんは縮緬処、丹後の機屋さんにご長男としてお生まれでしたが、

長らくアパレル関係のお仕事に従事された後、

西陣の帯屋桝屋高尾さんにて糸の準備や企画、営業を担い、

ねん金の伝道師として活動されています。

大きな体にちょっとどきどきしちゃうかもしれませんが

優しく心地いい口調で、ユーモアたっぷりにお話をされる吉田さん。

昨年のトークショーも楽しいお話で会場を涌かせていましたね。

 

トークショーへの参加費は無料です。

どうぞご予約の上、お越し下さいませ!

 

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3月 202016
 

今日はいつもより早い投稿です!!

せっかくぽかぽかと天気の良い春分の日。

ぜひお散歩がてら甘酒横丁へお越し下さい^^

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本日桜、0.5部咲き!

 

さてさて、

野々花染工房さんの「草花の色」

今日を合わせて残り2日となりました。

今日も染織家で、工房の6代目・諏訪豪一さんがお店に来てくれています

豪一先生、今日のオススメはどれですか?

 

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今日はこれかな〜

さっと広げてくださったのは…

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野々花染工房さんと言えばこちら!な

ほぼ桜(少し栗)で染めたという

「彩の譜」

市松地にやさしいベージュ色

ピンク味をおびていたり、グレーがかった、さりげない裾の段ぼかしに。

同じ染料を使っているけれど色が違うのは媒染の違い。

 

手前のかごには染料の桜の枝。

糸は左から鉄(グレー)、胴(赤茶)、アルミ(桜色)と媒染剤が異なります。

このアルミ媒染に関しては説明すると1時間くらいかかるので(笑)割愛しますが

ちょっとコツが必要らしく、簡単にはこんなにきれいに出ないんだそう。

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ちなみに、よ〜〜く見ると

市松模様もよろけていたり、ほんの微妙な色の違いで細かい横段になっていたりと

味のある素敵な1枚。

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広げてみると裾はこんな感じになっています。

豪一先生のこだわりで、のしめ調の柄で裾だけにぼかしを施しました。

光の加減で、色の見え方も違って多彩な表情。

 

ぜひ実物をご覧下さいね。

 

 

草木染めの媒染材について、とある疑問をしつこく考えていた私。

今日いろいろお話ししている時にふとその疑問を解決してくれた豪一先生。

1つ賢くなったとともに頭がスッキリしました。

 

そんな他愛もない(?)疑問・質問にも

楽しく、たまにユーモアを交えてやさしく答えてくださいます。

そんな素敵な豪一先生の人柄にもぜひ触れていただきたいので

お気軽に話しかけてくださいね。

 

そして、こだわりの織物たちにも会いに来てください。

 

 

「草木の色」明日までです。

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