11月 302013
 

初詣に初釜、成人式など、お着物を着る機会が増えるこの時期。
らくや着付け教室では、人にお着付けしたい方のコースもあります。

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全15回コースで、紬や小紋の普段着から、留袖・振袖まで着付けられます。

さらに本格的に着付け師を目指したい方には、プロコースもおすすめです。

ご自身はもちろん、ご家族やお友達などにもお着付けできたら楽しいですよね。
経験者、初心者問いません。

マンツーマン授業ですので、ご自分のペースで練習していただけます。
見学もできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

 お問合せ・ご予約はこちらまで↓ 

石田節子流着付け教室

電話:03-5623-9032

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11月 302013
 

現在発売中のMORE 1月号の

女子向け観戦ガイド 新年からHAPPY!「箱根駅伝」にて

モデルの落合恭子様・藤澤恵麻様にご着用いただいた

振袖のスタイリングと着付けを

昨年に引き続き斉藤房江が担当しました。

 

MORE 1月号

 

お正月と言えば「箱根駅伝」!

この「女子向け観戦ガイド」で予習をして

新年より深く楽しく観戦しましょう!

ということでぜひ書店でお求めくださいませ〜

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11月 292013
 

 

お茶などの、お稽古ごとをはじめたばかりのあなたへ…

 

初釜・卒入学等ご予定のある方…

 

結婚式などフォーマルな装いに

 

ピッタリのお気に入りを見つけてください。

 

 

 

  衣裳らくやセレクト  

やわらかもの展

 

12月7日(土)13:00〜19:00

12月8日(日)11:00〜19:00

12月9日(月)11:00〜17:00

 

やわらかもの展

 

各日タイムセールを開催いたします!!!

超目玉品! 長襦袢地+半衿 15750(税込)

※数に限りがございます。

 

7日 → → → → → → → 14:00

8日 → → → 11:00 / 15:00

9日 → → → 11:00 / 15:00

 

小紋から留袖まで美しい友禅の着物を見ていただく

3日間限定の特別企画です。

ピッタリの一着を見つけにぜひいらしてください。

 

 

衣裳らくや

東京都中央区日本橋浜町2-5-1 東洋浜町ビル 地図はコチラ

  TEL: 03-5623-9031(ショップ直通)

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11月 282013
 

今日は、衣裳らくや着付け教室の様子を少しご紹介。

さてさて、なんのお授業をしているんでしょうか…?
お裁縫のようですね。

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只今、半衿付けの授業中です。
なかなか他の着付け教室では教えてくれない、らくやならではの授業です。

半衿をはじめ小物で遊ぶというのが、まさに石田節子流!
らくやの刺繍半衿を付けてくださってますね。

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これから年末年始に向けてイベントも目白押しですから
季節やシーンに合わせて、ぜひ半衿遊びを楽しんでください!

半衿付けのマンツーマンレッスンもありますよ。

らくやには半衿をはじめ、小物もたくさん取り揃えております。
コーディネートのご相談など、お店にもお気軽にお立ち寄りください。

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和の文庫 変わりました

 未分類  コメントは受け付けていません。
11月 272013
 

今日から72候の小雪(しょうせつ)の次候 朔風葉をはらう(さくふうはをはらう)

冷たい北風が木々の葉をはらい落とす頃。

朔風の朔は北という意味で、木枯らしのこと。らくやの前の桜の緑道も日に日に木に残る葉が少なくなっていきます。

ということで、72の和の文庫、今日から新テーマです。

「気」を考える5冊が登場。

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「気」とは何ぞやというところから、気功家や合気道家、おなじみの齋藤先生による呼吸法や心の乱れを静める方法などが紹介されています。

「気」を意識することは自分と向き合うことでもあるようです。

 

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おでかけプランをプレゼント!

 石田節子流着付け教室  コメントは受け付けていません。
11月 262013
 

今日は、先日「おでかけプラン」を利用して下さったお客様の
とっても素敵なお話とお写真を紹介したいと思います。

 

3人でご利用下さったのですが、ご利用当日お誕生日のお友達に
サプライズとしておでかけプランをプレゼントされたのです。

当の本人は、らくやに来てから全ての説明を受けビックリ!!
「なんで浜町で待ち合わせなのか、すごく疑問だった」とか。

3人それぞれ、気に入ったきものを着てお出かけされました。

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こういったご利用方法も素敵だなぁ・・・と、私たちスタッフも感激でした。

とても楽しかった様で、お帰りは閉店ギリギリ(笑
長時間の着物姿でも苦しいこともなく、お過ごしいただけたようです。
誕生日という特別な日にらくやをお選びいただき、本当にありがとうございました。 

らくやの「かんたん・らくちん着付けは」補正をしないので、
着物を着慣れていない方でも、快適に過ごせます。

もうすでに「初詣に行きたいので」と来年のご予約をされた方もいます!

クリスマスや年末年始のおでかけに、男性の方も大歓迎。お待ちしています。

 

お問合せ・ご予約はこちらまで↓ 

石田節子流着付け教室

電話:03-5623-9032

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11月 242013
 

今日はスタッフ2名がらくやオリジナル

「倉渕紬」を着ています。

(以前きものSalonのブログでもご紹介いただきました)

 

THE 倉渕紬シスターズ

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左のスタッフは無地に見えますが

実はみじん格子です。

帯選びが楽しくなりそうな一着ですね。

 

生地の拡大写真も載せてみました。

 

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格子と縞、お好みはどちらですか?

 

純国産にこだわり

倉渕の地でお蚕さんを育て

座繰り、意匠、草木染め、地機織り…と一反一反

職人が心を込めて作り上げた

「ぬくもり」いっぱいの倉渕紬。

ぜひ一度手に触れてみてくださいね。

 

 

 

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もうすぐクリスマス

ということで

クリスマスモチーフの商品を展示中の後ろ姿 ↑

 

ちなみに刺繍半衿や帯揚げなど

クリスマスパーティーにぴったりです!

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羽織でもちょっと肌寒い季節になってきました。

今日は天気がよかったので

倉渕紬シスターズはその後、宣伝もかねて?(本当に新店舗の前は人通りが多いのです)

お店の外で毎年好評のらくやオリジナルコートを羽織ってみました。

仮絵羽の状態なのでぶかぶかですが。。。

 

 

新店舗がオープンしてもうすぐ1ヶ月。

まだお越しでない方も、ぜひお気軽にいらしてください。

倉渕紬シスターズ(当日はまた違う装いになっているかと思われますが)が

お待ちしております!

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11月 232013
 

本日から二十四節気では小雪。

「わずかながら雪が降り始めるころ」

だそうですが

浜町は天気もよく日向はぽかぽかの陽気で

七五三日和でした。

 

本日のお客さまは

かわいいらしいご姉弟

七五三20131123

 

七五三

プロの着付師がかっこよくお着付けします。

 

七五三

ご家族でフォトプランをご利用いただきました。

そして、お写真撮り終わったらおいしいケーキが

待っているそう。

お子様のうれしそうなお顔が目に浮かびます。

 

本日は七五三、おめでとうございます。

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11月 232013
 

これからの季節に着られる冬物を…

11月23日~11月30日限定!

おすすめ20%OFF

コーディネートはこちら!!!!

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お待たせいたしました!

寒さ本格的になるこの季節に 小千谷の紬に真綿の暖かな帯

今回のコーディネートは スッキリと色合いをまとめた紬と帯の色に

小物の 差し色 素材感で楽しんでみました♬

楽しさを取り入れるのが らくや流!

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通常 小千谷紬 袷せお仕立上がり 252,000円 → 213,600円

通常 信州飯田まわた八寸帯 お仕立上がり 132000円 → 106,800円 売約済

通常 組出し帯締め 21,000円 → 16,800円 売約済

通常 三色ぼかし染め帯揚 10,500円 → 8,400

※裏地仕立代は割引対象外です

 

 

ぜひ!こちらのコーディネート限定期間に

ショップへ足をお運びくださいませ~

投稿:ショップ

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72の和の文庫

 未分類  コメントは受け付けていません。
11月 212013
 

浜町に移転して新たに登場した「72の和の文庫」をご紹介します。

 池波

1階入り口から右手側にある小さな本棚。ご来店いただいた方はお気づきと思います。

そこに、5日ごとにテーマを決めてピックアップされた本が並んでいます。

なぜ72かというと・・・

日本では明治のはじめに「改暦の詔書」が出されるまで、長い間親しまれてきた昔ながらの暮らしの暦=旧暦がありました。

それによると、季節は1年を4等分した春夏秋冬のほかに、24等分した二十四節気(立冬、冬至、大寒など)と、さらにそれを5~6日ずつに区切った七十二候(しちじゅうにこう)で表されてきました。少しずつ移ろう季節を五感で感じられる繊細さがあればこそですね。

「日本の文化のつなぎ手となることを目指す」べく、らくやはこの72に因んで、季節のように常に変化する店を目指していきます。

その一つとして、5日ごと、1年で72回入れ替わる文庫を作りました。

今日からのテーマは「生誕90年 池波正太郎の世界」。エッセイを中心に、時代小説の傑作を生みだした作家自身を掘り下げる本が並んでいます。ぜひいらしてお手に取ってご覧くださいませ。

 池波5冊 

毎日朝礼でも確認しています。今日まで「立冬」の末候 金盞(きんせん)香ばし:水仙の花が咲き、かぐわしい香りが漂うころ。

明日には一つ季節が進みます。

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