5月 202017
 

 

 

「博多織いろいろ」2日目です!

昨日もよっちゃんに会いに来てくださるお客様がいらっしゃいました。

今日も岡野の吉田貴視さん(よっちゃん)がらくやに!

 

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写真を撮らせてくださいとお願いしたら、変顔をしてくれました。

よっちゃんの楽しいお話を聞きに、遊びに来てくださいませ。

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粋な三人組

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5月 142017
 

今日のスペシャルな一コマ^ ^

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かっこいい男性お二人に挟まれておすましの石田^ ^

今日の着物は、もちろん福原さんの大島紬です。

さらりと装える単衣の大島はこの季節にぴったりですね。

帯は宮古上布の九寸帯を合わせています。

夏を先取りのスタイルです!

 

左側の粋な男性は、源氏物語浴衣で有名な老舗「堀井」の社長さん。

さすがに決まっています。かっこいい!

 

右側の福原さんは相変わらず渋くオシャレな大島スタイリング。

大島紬は男性にもオススメですよ。

 

神田祭が終わり、次は浅草の三社祭が待ち遠しいですね。

夏始まっちゃいますよー。

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春の特別講座「お座敷の踊りと所作」

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4月 152017
 

今日は春の特別講座として

老舗和小物屋「銀座くのや」の番頭を長年務め、花柳界、梨園など

奥深い和文化の世界を熟知している奥野公治さんに

お座敷の踊りをご披露いただいた後、

優雅な立ち居振る舞いを伝授していただきました。

まず「奴さん」をご披露いただきました。

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続いて「京の四季」を。

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男踊りと女踊りの大きな違いは親指にあるそうです。

男踊りのときは親指を開き、女踊りのときは親指を閉じるのだとか。

もちろん他にも違いはありますが、親指はなかなか気づきませんよね。

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着物の所作講座は皆さんに実戦していただきました。

楽で美しい座り方と立ち上がり方。

ほんの少しのコツでグッと美しい所作になりました。

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引き続き、物を受け渡すときの所作や、女性らしい袂の押さえ方

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上品な扇子の所作、

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自分をあおいでいる様に見えて、実はお相手をあおいで差し上げるという

日本女性らしい奥ゆかしいテクニックも伝授していただきました。

午前の部、午後の部、それぞれ沢山のお客様にご来店いただきました。

みなさんに楽しんでいただけたご様子でしたので、

第二弾も開催されるかもしれません。

これからも石田節子流着付け教室では

着物でお出かけできる、楽しいイベントを企画しますのでお楽しみに!

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優しい桜染めが素敵です

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3月 172017
 

野々花染工房さんの米沢紬」展始まりました!

今日から横山さんと「野々花染工房」6代目、諏訪豪一さんがお店にいらっしゃいます。

 

諏訪さんにオススメの帯を選んでいただきました。

桜染めの糸とシナの木の甘皮で織り上げた「榀糸八寸帯」。

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ぜんまいを織り込んだこぎん織もオススメです。

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詳しいお話は明日のトークショーでお楽しみください!

参加ご希望の方は下記お問い合わせ先へお電話くださいませ。

<トークショー日程>

3/18(土)14:00〜

春をはこぶ〜米沢の草木染め〜

野々花染工房 六代目 染織家の諏訪豪一

お問い合わせ:03-5623-9031(ショップ直通) 

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3月 142017
 

本日で、石田コレクションの販売会が終了いたしました。

たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました!

アンティークの帯や篭バッグなど貴重な品々が並び

お楽しみいただけましたでしょうか。

 

3月2日に店舗を大幅リニューアルし、

1階にショップ、2階にレンタルと着付け教室が入りました。

 

エステはらくやから徒歩5分。
ハンバーガー屋さん「BROZERS’」のテイクアウト店舗の2階に引っ越しいたしました。
住所:中央区日本橋人形町2−23−8 201号室

お問い合わせ、ご予約は
0335273455

又は、クーポンランド

 

これからもお客様に満足していただけるお店づくりをしてまいります。

引き続きご愛顧くださいませ!

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永井さん実演・再び

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3月 102017
 

永井さんが再び、京都から浜町へお越しくださいました!

永井進さんによる爪掻本つづれ帯の実演、

明日から3/11(土)3/12(日)と、らくや1Fにて行います。

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経糸にロウを塗り、滑りを良くするそう。

機の準備もOKです。

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こちらは、スタッフが愛用している永井さんの本つづれ帯。

今日はシンプルな紬に合わせてゆったりと着ています。

つづれ帯は、紬はもちろん江戸小紋や訪問着など、本当に幅広く使えますね。

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永井さんから伺うつづれ織りの話は奥が深く、話題がつきません。

らくやからも本つづれ帯のコーデイネート、いろいろご提案いたします!

実演付きの「永井さんの本つづれ帯」展、ラスト2日間ぜひお越しください^ ^

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永井さんの本つづれ帯

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3月 022017
 

明日からはじまる「永井さんの本つづれ帯」展。

今日から、らくや1Fに機(はた)が入りました!

永井さんも明日からの実演に備え、念入りにセッティング。

実演は3/3(金)4(土)5日(日)、3/10(金)11(土)12(日)。

明日は実演初日です!楽しみですね〜。

みなさまのぜひこの機会に本爪掻(ほんつめがき)つづれ織りという職人技を

間近でご覧ください。反物がさらに愛おしくなるはずです。

実演は11:00〜夕方まで行っておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

お待ちしております^ ^

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2月 262017
 

キレイ色の牛首紬をコーディネート。

ふわりと優しいクリーム色×藤色が淡く市松に暈された、

無地感ながらも表情の有る反物です。

帯を変えるだけで、また違った装いを楽しめますね。

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こちらは紫根染絞りの九寸名古屋帯。

ラピスラズリの組み出し帯締めと合わせて

こなれた印象に。

下駄に籠バッグなどで気軽なお出かけにもぴったりです。

 

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こちらは、牛首紬の袋帯。ニュアンスの有る墨色の型染め帯に

帯締めと帯あげでさし色をプラス。

落ち着いた印象ながら、色使いで洒落感を出しています。

 

牛首紬展は2月28日(火)まで。

今日は男性のお客様で牛首紬で着物と羽織を一式コーディネートされた方も・・・

光沢が有りながらも節感の有る牛首紬は、真綿の結城、生糸の大島とはまた違った魅力。

華やかな染めが施された反物から、紬らしい先染めの縞、渋めの色無地染め等もございますので、

男性の方もぜひお気軽にお越しください^ ^

 

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玉繭の不思議

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2月 252017
 

牛首紬展スタートして2日目。

今日は午後から北陸の染めや織りの着物に詳しい

山口祐一さんを招いてのお話し会。

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生産量が限られている貴重な牛首紬ですが、

今回の企画展のために着物・帯とバリエーション豊かに集めていただきました。

 

まずは、牛首紬の特徴でもある「玉繭」のお話しから。

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左側が通常の繭、そして右側が2頭の蚕が作る「玉繭」。

さすがに大きいですね〜。

玉繭は、蚕が繭を作る部屋の中に2頭の蚕が一緒に入って繭を作るのですが、

これは人工的には出来ないものなのだそう。

この2頭、実はオスとメスのカップル。

どんなに引き離しても寄り添っていくそうで、

反対に相性が合わないカップルは離れていくと。

蚕も人間同様に相性が良くなければ、玉繭はできないということなんですね。

玉繭は意図的には作れないものだけに、とても貴重というのがわかります。

 

しかも、1つの繭の中でも良い状態のところだけを糸づくりに使うため、

1反織るために使われる繭の量は4000個程と通常よりかなり多め。

牛首紬の生産量が少ないというのには、この原料の希少性にあるのですね。

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ではなぜそんな生産量の少ない原料「玉繭」にこだわるのか。。。

それは、牛首紬が柔らかくも強いという特徴(着心地の良さ・風合い)に玉繭の性質が

大きく作用しているからなんです。

 

玉繭は2頭の蚕が一緒に作っているだけに、

蚕がはき出す2本の糸が最初から複雑に絡み合っているような状態。

もともと持つそのウェーブが強さと柔らかさを生み出すようで、

牛首紬ならではの製糸方法「のべびき」や「糸はたき」という工程を入れながら、

玉繭の糸質であるパーマネント状のうねりを引き出し、

空気を多く含んだ生きた玉糸を作っていきます。

その糸の組み合わせを工夫しながら、丁寧に織り上げていくのです。

 

独特の牛首紬ならではの風合いを、ぜひ実際に見て触って欲しいです^ ^

 

そして、今回は牛首紬の中でも更に数が少ないという「夏牛首」もご用意しています。

さらっとした感触で透け感も程よく、単衣から夏までお召しいただけます。IMG_2698

また、貴重といえば二枚白という高度な技法(型紙を二枚使用)で加賀小紋を染め上げた

坂口幸一さんの牛首紬も。細かな松紋にグッときます。

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柔らかく明るい色の配色で染められたものや、こちらの小紋や縞といった

粋に着こなせそうなものまで、表情の違った牛首紬を揃えております。

 

企画展は2/28(火)まで。

ぜひこの機会に石川県白山市に伝わる伝統的な織りと染めの世界に触れてみてください。

 

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はじめての牛首紬展

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2月 232017
 

らくやでは初企画展となる石川県白山市の伝統的な織物「牛首紬(うしくびつむぎ)」。

2頭の蚕が作る「玉繭」から取れる玉糸で織る柔らかな絹の風合いの生地に

後染めを施した紬です。

釘が抜けるほど丈夫なことから釘抜紬(くぎぬきつむぎ)とも呼ばれていますね。

今では織れる織元も少なくなり、大変貴重な反物ですが

シンプルから個性的なものまで今回は表情豊かに揃えました。

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色・柄・染め技法と、とても幅広いです。

他にはない風合いですので、ぜひ手にとってご覧ください。

 

今日は準備の日。

牛首紬の企画展は明日2月24日(金)〜2月28日(火)までです!

また、2月25日(土)14:00〜は、北陸の紬に詳しい丸与商事の山口祐一さんを

お招きして牛首紬についてのトークショーも行います。

ご興味のある方は、ぜひご予約の上ご参加ください。

(参加費は無料です)

ご予約・お問合せ 03-5623-9031 (ショップ直通)

見て触って、ゆっくりじっくり味わってください。

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