【まとふ。かぶく。】同時開催 日本の染め織り 「実演」篇

東京は雪の予報も嘘のような晴天。

とは言っても寒い事には変わりはないのですが…

 

先日もお知らせしましたが

明日25日(月)の営業時間は11:00〜16:00までとなっています。

ご不便をおかけしますがどうぞ宜しくお願いします。

ちょっとはやい閉店ですが、翌日26日(火)からはじまる

 

日本の繭から生まれるものがたり

まとふ。かぶく。

衣裳(よそほひ)くらべ 〜歌舞伎〜

 

みなさまをお迎えできるように

しっかりと準備を頑張りたいと思います!

 

さて、昨日のブログ

同時開催の「日本の染め織り」について

楽しい仲間達をご紹介しましたが

今日は、実演の職人さんをご紹介しますね。

 

まずは、らくや初お目見えの

研進苑 九代目 永井 進さん

永井氏

「本爪掻綴れ」の実演がご覧頂けます。

特に永井さんの織る綴れ帯はらくや好みのデザイン。

のこぎりの刃のようにギザギザ刻んだ爪で

糸を掻きよせ文様を織り描くという「爪の芸術品」

その技をもつ職人も少なく

高度な技術が必要なため、希少価値の高い織物です。

わたしも初めて見るつづれ織りの実演です。

またかねまつホールより、ご報告させていただきます。

が!

みなさんも、ぜひご覧になってみてください!

 

 

続いて、こちらはおなじみ。

忍者の下げ緒七術にはじまる伊賀くみひも」

藤岡組紐店の藤岡潤全さんです。

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その人柄はもちろんですが、帯締めの色がきれいで

手組みの組み紐が締めやすい!と評判のフジジュンさん。

「箏柱」や、斬新なオリジナル商品の「もけもけ」

前回の小林染工房さんとのコラボ「柿渋」

などの人気商品とはまたひと味違う

新しい帯締めを今回のために制作していただきました。

一度締めて以来、その締め心地の良さの虜となった石田との

コラボレーション企画!

どんな帯締めが登場するのかみなさんどうぞお楽しみに〜

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