【まとふ。かぶく。】同時開催!日本の染め織り

数十年に一度の寒波ということで、沖縄に雪が降るかも?!との噂ですが

沖縄に雪が降ったら39年ぶりと書いてありました。

生まれてはじめての雪にワクワクしている人も多かったりするのでしょうね!

 

さて、間もなく開催予定の「まとふ。かぶく。」

今年は移動らくやだけではなく

楽しい仲間に集まってもらい

「日本の染め織り」を同時開催いたします!

 

楽しい仲間、とは

日本の染めと織りの産地を代表するプロフェッショナル達

知識が豊富で、1点1点、作り手の思いや

制作現場の裏話など聞きながら良い品をお選びいただけます。

みなさんそれぞれお話がおもしろいので

気軽に話しかけてみてくださいね!

 

ということで、楽しい仲間達をご紹介します。

まずは「大島紬」紬のふくはら 三代目 福原 豊さん

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「うちの大島紬はあくまで助演女優。主演はお召しになる方なんです。」

寒波にも負けないであろう松岡修造さん並みのアツい男、福原さん。

一般的な大島紬のイメージにはないきれいな色や節のあるもの、

伝統の技を持つ職人さんに最上級の敬意を払いつつ、たくさんの新しい試みを取り入れている

「紬のふくはら」ならではのこだわりや心意気が詰まった反物の数々をご覧ください!

続いて、「江戸小紋」江紋屋 染織プロデューサー 三田村 浩幸さん

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元高校野球、しかも甲子園に出場されたという野球少年だった三田村さん。

素材にこだわって紬地に染めたりなど、おしゃれで楽しく

さらに「東京染め」にこだわり、熟練された職人たちの手仕事で1反1反染めているという、

他にはない、らくや好みな江戸小紋の数々をぜひどうぞ。

そして、39年ぶりの雪かも?で騒がれている沖縄から「琉球紅型」

染と織琉藍の石垣 洋祐さん

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こんなに寒い日が続くと

青い海、青い空、キラキラ輝く太陽・・・

強い生命力と、あたたかみを感じる琉球紅型が恋しくなりますよね。

やんちゃな男として認定された石垣さんからも

いっぱい元気をもらってください。

 

 

続いて、雪なんかには負けないよ、という北は米沢より「紅花紬」

粟野商事 横山 清隆さんです。

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電卓が得意な横山さんが紹介してくれるのは紅花紬。

雪深い米澤の地で武士の手により生まれた織物で

草木染の中でも思い通りの色合いに染めるのが非常に難しく

その色の柔らかな感じと暖かな印象、素朴な風合いが好まれています。

纏う事でも生薬の効果が得られるんだとか!

ひととき春を感じにいらしてください。

 

 

きれいな人が多い、と名高い九州は福岡からは「博多織」

西村織物 六代目 西村聡一郎さん

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江戸末期、文久元年より続く織屋にしむら「誠実是最上」を社訓とし、

糸や織りにこだわってものづくりをされています。

こだわりの絹糸で織り上げた博多帯の手触りの良さや素材感は石田も絶賛。

美しく、結いやすく、崩れにくい上質な博多帯が揃います。

博多織の学校で手織りの技術を学んだ西村さんならではのお話も聞けるのではないかと思います!

 

 

さらに本爪掻綴れと伊賀くみひももご覧いただけるという

この日本の染め織り、

らくやの文化祭みたいにわくわく楽しいイベントにしたいね!と

企画されました。

その言葉通り、みなさんに楽しんでいただけること間違いなしですので

併せてお楽しみくださいませ!

 

明日は実演についてご案内いたします!

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