もうすぐ袷の時期が終わりますね。10月からまた気持ちよく着物をきる為に、今までたくさんきた着物や襦袢を丸洗いに出しましょう!
なんと!! 6/1(金)~30(土)の期間中にらくやに洗いの着物をお持ちいただくと、その丸洗い代を20%OFFいたします。
らくや以外で購入された着物でもOK!!お気軽にお越しくださいませ。
※洗いでは落ちない汚れに関しては別途ご料金をいただきます。
※種類は、袷の着物・袷の襦袢・刺繍半衿・半衿のみです。
★らくやくら祭★
只今準備中!
開催期間 4月29日(日) 30日(月) 限定!
“らくやくら祭”とかけまして~
“ボクたち!?こぼしくん”とときます~
そのこころは…
どちらも “2日間限定です!”
なーんって(^_^)
らくやブログをご愛顧の皆さま ときたまは
“和”を思う存分 楽しみましょ!
byこぼし
1年ぶりに!?あなたのおうちに…
らくやの品物が 最大70%OFF!
このお得な期間に是非 ご来店くださいませ~
倉庫に眠っていた品々
値札を付け替えております!
乞うご期待くださいませ~
各フロアごとに 目白押しの特別価格で ご提供いたします!
ショップ 着付け教室 レンタル
全フロアで開催
お見逃しなく~
投稿:結
先日、群馬県高崎市にある『はまゆう山荘』さんにて、石田節子と夫で能楽師の長谷川晴彦氏の対談形式の公演をしてまいりました。
たくさんのお客様にお集まりいただきまして、ありがとうございました。
中には着物でいらっしゃる方も!!
はまゆう山荘さんは、たくさんの自然の中で、ワークショップやハイキングなどができる、とても素敵な宿泊施設です。
天然温泉も涌いている、とても素敵なところでした!!ぜひ、遊びに行ってみてください。
はまゆう山荘 HP ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www6.wind.ne.jp/hamayu/
投稿:広報
お花に囲まれ癒されたその後、今度は写真に囲まれていました!
北海道・室蘭の風景を撮った『山口一彦写真展 室蘭』を拝見させていただいた後、写真展&出版記念パーティーに出席させていただきました!
山口さんが1年3ヶ月ほど滞在していたそうですが、とてもいい場所で是非行ってみて下さいとおっしゃっていたのですが、工場と自然風景のどちらもが1枚の写真に納まっていて素敵でした。最近、工場夜景クルージングが流行っているらしいのですが、写真にも工場の明かりが灯る素敵なものが多かったです。
なんと、パーティーには室蘭市長の青山剛さんもいらっしゃっていて、室蘭を猛アピールしてらっしゃいました(笑)皆さんの楽しんでいらっしゃる様子を1枚撮らせていただきました!
カメラマンさんがいらしたので、ほぼ同じ場所から撮っているのですが、腕が違うので中々うまく撮れません…ブログアップ用にカメラ技術も習得しなければと最近思っています(笑)
石田の着物コーディネートはこの次に!
投稿:太田
先日、石田が十数年来のお付き合いをさせていただいている『Le Vesuve ル ベスベ』さんという、とってもおしゃれなお花屋さんの15周年のお祝いに行ってきました。まずは桜と一緒に!
お店中にお花が飾ってあり、シーズンの桜は勿論、色毎に色んなお花があって、とても癒されました。
花に囲まれるって幸せですね~。
お忙しい中、オーナーの髙橋さんと写真を撮らせていただきました。ありがとうございました!
らくやにもよく来て下さっているお客様とも遭遇しましたよ!嬉しいサプライズでした!!
お花屋さんは今も女子小学生(最近、JSというらしいです)の憧れの職業第3位だそうです。花に触れ、乙女心と癒しを頂いきました。花のある生活はいつまでも女性の憧れですね~。
石田が着ていた着物コーディネートについては別の機会に~!
投稿:太田
4月に入りすっかり暖かくなりお散歩日和が続きます。
らくやも近くの並木道を歩くと
さくらが五分咲き。。

束の間、立ち止まり見とれてしまいました
気持ちのいい昼下がりでした
本日は3月吉日にご婚礼を迎えられたご新郎さま・ご新婦さまをご紹介します
会場は池袋の法明寺での仏前式です
仏前式は二人の結婚を前世からの縁と捉え、その出会いを仏様とご先祖様に感謝し現世と来世での契りを誓う儀と以前に本で読んだ事を思い出しましす。
この日はとても心地の良い春雨でしたが
そんな中の撮はまた幻想的で素敵です
花嫁さま曰く
『雨降って地固まる』だそうです、とっても素敵なお言葉。

住職である花嫁さまのお父様とお母様とお写真撮り、微笑ましいお写真です
ご住職のお父様、とっても素敵な方で
お式に素晴らしい言葉をお伝えになられていました。
ご親族のみの挙式ですが、とても素晴らしいお式となりました
どうぞ末永くお幸せに。。
この頃は法明寺の前の参道の桜は蕾でしたが
もう咲いている頃でしょうか?
満開の頃に、もう一度行ってみようと思います。
日本庭園の緑と調和した南仏風のインテリア。
緑豊な庭園を眺めながら京野菜とフランス料理の雅なコラボレーションを楽しみました。
それぞれのお席には、らくやからのプレゼントをセッティングしました。
プレゼントは『らくや格子』のてぬぐい。今回はかわいらしい桜色です!
桜の花は、品種によっては咲き乱れているものもありましたが、多くの桜はぷっくりとしたつぼみをつけ、今か今かと咲く時期を待ちわびているようです。
その分、御参加いただいたお客様方のお着物の話題に花が咲きみだれておりました!
前菜やスープ、真鯛のポワレのあとは、お口直しのソルベ。
メインは牛フィレ肉と京野菜のポワレ。デザートは桜を観る会にふさわしく桜づくし!
実は、今回は「観桜会」ということで、どこかに『桜』のモチーフをしのばせる。というお題がありました。
参加してくださった皆様もちゃんとお題に合わせて、帯や、小物、お扇子や着物の柄に『桜』モチーフのものを身につけてきてくださいました。
最後に皆様でパシャリ。
お天気にも恵まれて、とっても楽しい会でした。
投稿:増野
やっと桜が咲き始めましたね!桜といえば花。花といえば、いけばな。先日、華麗なるいけばなの世界を満喫してきました!とある方の個展のレセプションパーティーに石田が招待され、拝見させていただいたのです。
その方とは…小原流家元 小原宏貴氏。日本橋高島屋で自身初の個展を4月4日まで開催してらっしゃるのです。いけばなの事はさっぱりわからないのですが、花瓶に花を生けるというイメージで見に行ったので、そのイメージは一新されました。とてもダイナミックで力強く、いけばなというより芸術でした!宏貴氏が「いけばな展というより小原宏貴の作品展。他の方に真似出来ないものを創れるのが家元だと思っている」とおっしゃっていたのですが、言葉通りのものを表現されているように思いました。
また「花を生けることが大好きでその気持ちだけは誰にも負けない」とおっしゃっていたのがとても印象的で、小原流を若くして背負っていらっしゃる方の強さを垣間見た気がしました。(写真に写っているのは、左から石田と小原宏貴氏と恐縮ですが私です)
松の盆栽に見えますが…
めちゃくちゃ大きいんです!全て本当に素晴らしかったです。皆様も是非!感性が磨かれたような気分になります(笑)
100%草木染の着物作家 富田五郎氏の柿渋紬に、中国の伝統的な模様を書き写した名古屋帯。半襟は更紗柄。花が沢山ある会場をイメージしてあえて花のモチーフではなく、花に集まる蝶を帯留に(玉と翡翠)。
アンティークの竹バックは実はお弁当箱だったんですって。昔のお弁当箱はおしゃれですね~☆
ちなみに、私は白鷹の手綾織に藤柄の袋帯です。
投稿:太田
今日は「七草がゆ」を食べる日ですね。
お正月に食べすぎた胃を休めるにはちょうどいい・・・と思っている方もいらっしゃると思います。
七草は五節供のひとつで、正式には人日の節供(じんじつのせっく)といいます。
五節供は江戸時代には公的な祝日に制定されていた程、大切な節供だったようです。
この日の朝は、春の若菜を入れた粥を食べて年内の無病息災を願う風習が今でも残っています。
【春の七草】
・セリ ・ナズナ ・ゴギョウ ・ハコベラ ・ホトケノザ ・スズナ ・スズシロ
『小寒』
この日から節分までを「寒」といい、この小寒の日の事を「寒の入り」と言います。
寒気が強まり、寒風や除雪など冬の寒さが一番厳しい季節となります。
寒中見舞いはこの小寒の日から出しはじめます。